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当社株式会社アクアでサービス提供させていただいているRIMS(不動産物件情報管理システム)では、日本の主要ポータルサイト様とデータベース連動させていいただいております。
この度、東日本REINS様との連動をサービスラインナップに加え19社様との連動が完了しました。

このようなポータルサイト連動はサービス提供されている会社や自社で開発されている不動産仲介が医者様もありますが、100%の項目を完全連動させる事が重要で、各ポータルサイトのマネージャー画面で再度項目を入力しなくてはならないとなると、一括連動の機能としてはダメである。
たとえ1項目でも非連動項目があると管理が一本化できないからである。
ちょっと聞くと簡単そうであるが、各ポータルサイト様は自社のサービス向上、機能アップのために年に数回連動項目のバージョンアップ、概念変更をおこないます。
各社は年に1回でも19社では毎月1社以上のバージョン変更をしていかなくてはならない計算になる。
これに合わせて管理画面の操作性の統合も必要になる。

また公正取引協議会の広告表示規約も毎年改訂される。
それに伴って変更しなくてはならない項目や表示概念が発生する。
ちなみに最近では 新築戸建ての未完成物件についての表示項目の追加がある。
① 建築確認番号の取得日の表示
② 現況の地目と引き渡し時の地目の併記
この辺の追加で項目だけでなく、入力画面のレイアウトアイデアも必要である。

11月もいよいよ後半。
年明けの不動産売買オンシーズンに向けて各社準備を進める時期になってきています。
弊社でもできる限りの使い勝手と機能を提供したいと考えています。